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十九番館だより(夢の本棚~松居直コレクション~)

松居直コレクションプロジェクトの活動記録。掲載の写真及び記事の転載は固くお断りします。

第2回松居直と作家たち  

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6月3日に「第2回松居直と作家たち」の展示を行います。
場所は前回同様十九番館ホールで展示物もなるべく同様のものにしようと思います。


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この日、絵本館広場ではPetit Marche~フランス市場~が開催されるので、
たくさんの来場者がいらっしゃるはず。十九番館にも足を伸ばしてくださることを期待してます。
このチラシに少しでも多くの方が興味をもって下さればいいのですが。
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松居直氏と空とこども絵本館  

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         松居直氏

空とこども絵本館が開館される約半年前に企画されたプレイベントで、
市民が強く要望したのが「松居直講演会」でした。
 2006年2月初旬、松居氏は金沢出身の身紀子婦人とともに来松されました。
そして、まだシートがかけられたままの、間取りもはっきりしない絵本館の建設現場に訪れ、
市の理念や取り組みに強い関心をもってくださいました。
「この建物には、たくさんの想いがつまったオーラが感じられます。良い施設になりますよ。」
夫人と共にそう励ましてくださったのがご縁の始まりです。 
 以来、パネルディスカッションや記念講演、絵本講座など、「空とこども絵本館」の活動を
支え続けてくださり、現在は顧問として多くの助言をいただいております。


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このようなご縁から、「こどものとも」他、月間絵本・雑誌などの創刊当初のものなど
ご自身の蔵書総数4875点を寄贈していただきました。(松居直自伝 ミネルヴァ書房刊より)
その後、再び寄贈していただき、蔵書や絵本原画を含む絵画など総数は6000点に及びます。

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寄贈していただいた田島征三さんより松居氏へ贈られたサイン入り絵本。

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空とこども絵本館  

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小松市空とこども絵本館は2006年7月に開館しました。
元々は昭和6年に竣工された小松警察署で、外観は当時のものをほぼ残し、
中は絵本を楽しむ施設として生まれ変わりました。


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館内では靴を脱ぎ裸足で過ごすことができます。


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お弁当をもってきて昼食もとることができるので一日中絵本に囲まれて過ごせます。


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階段下の秘密基地のようなスペース。子供ってこんなところ大好きですよね。


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十九番館はこんなにすてきな絵本館のホールなのです。

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松井直と作家たち2  

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とにかく人に知ってもらわないことには。
絵本館のスタッフにお願いをしてポスターとチラシを急遽作っていただきました。


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展示品の一部です。
上部は小辞典シリーズ。松居直氏は福音館書店で最初の頃はこのような小辞典シリーズを手がけておられました。
下部は絵本「ぐりとぐら」などの校正のため赤ペンを入れられたもの。こんなふうにされていたのですね。


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松居氏と言えば何といっても「こどものとも」ですよね。
これは創刊号の「ビップとちょうちょう」、こんな貴重なものがこんなところにあるなんて!
すごいと思いませんか!!

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松居直と作家たち1  

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5月3日の展示風景。ホールでくつろいでご覧いただけるようにソファも用意しました。

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高椅子も並べて準備完了。

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全体の展示風景。狭いながらも結構充実しています。

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松居直氏より寄贈された蔵書の一部。
収納場所が少なくてせっかくの宝物がこんなかたちでしかご覧いただけず本当に残念です。

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