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十九番館だより(夢の本棚~松居直コレクション~)

松居直コレクションプロジェクトの活動記録。掲載の写真及び記事の転載は固くお断りします。

かこさとしふるさと絵本館 RAKU  

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昨日、絵本館、図書館スタッフとともに越前市へ研修に出かけました。
目的は今年4月26日に開館したばかりの「かこさとしふるさと絵本館RAKU」の見学です。


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加古氏は越前市の出身です。加古氏に関連する多くのものが展示してありました。


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一階の右側の部屋はえほんのへや。加古氏の描いた絵本がたくさん取り揃えてあり、
真ん中の島の本棚はその時期のテーマに沿った絵本が並べられています。


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一階左側の部屋はあそびのへやとしてのホール。こちらでは絵本を読んだり昔のおもちゃで遊んだり、
おはなし会などの行事を開催するそうです。


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からすのパンやさんやだるまちゃんに変身できるグッズもこの通り。子供は大喜びでしょうね。


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入口で出迎えてくれるだるまちゃん、かみなりちゃん、てんぐちゃん。
二階は展示スペースで「かこさとしの世界」が常設されています。


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絵本館の外にでてみればこんなおもしろい仕掛けがありました。楽しそう!
こんなところでも加古氏の世界に触れることができます。

越前市は今年の5月5日に『読書のまち宣言』をされたそうです。

  赤ちゃんのための親子読み聞かせ
  こどものための朝読書(あさどく)・読み聞かせ
  親子や家族のための家読書(いえどく)
  郷土の歴史文化を知る地域読書(まちどく)
  市民読書の日を定めた生涯読書(いきがいどく)

以上の項目に取り組み、いつでも、どこでも、だれでも読書に親しむことができる環境を整える
という内容が盛り込まれてありました。本当に素晴らしいです。


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越前市は絵本画家、いわさきちひろの生まれたところでもあります。
こちらも見学することができました。
越前府中の古い町並みはそのまま「まちなか博物館」です。
研修目的ではなくゆったり巡ってみるのも良いかもしれませんね。



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のはらのきもち  

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のはらの気もち体験ツアーに参加してきました。
今年の9月に「のはらうた」で知られるくどうなおこさんが小松市に訪れるのを前に、
プレイベントとして開かれたものです。


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小松市の芦城公園散歩の前に虫の成長の紙芝居。
これからどんな虫や草花に出会うことができるでしょう。




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ガイドは現役の理科の先生。
園内の樹木や草花の詳しい説明をしてくださいました。


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大きなクスノキ。あたりからはほんのりですが木の香りが。


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足元を見ればドクダミが咲いています。
白い花びらだとおもっていたものは花弁ではなく『総苞』と呼ばれるものだそうです。
勉強になりました。


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ひょろひょろっと伸びている茎に小さな花をつけるマツバウンラン。
雑草と思っている小さな草花にもひとつひとつ名前があるんですね。


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金糸梅はいま満開を迎えていました。


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これ、てんとう虫の幼虫なんですって。
子供たちはきっと知っているんだろうな。
あれこれ質問をしながらとっても楽しい時間をすごすことができました。
「のはらのきもち」少しだけわかったような気がします。

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