FC2ブログ

十九番館だより(夢の本棚~松居直コレクション~)

松居直コレクションプロジェクトの活動記録。掲載の写真及び記事の転載は固くお断りします。

さとうわきこさんのワークショップ  

DSC_0003 (1024x687)
講演会の翌日はさとうわきこさんによるワークショップ「石に絵を描いてみよう」でした。
沢山の親子の参加者に混じってさとうわきこさんの姿も見られます。


DSC_0015 (1024x687)
参加者の作品のひとつ。
石の形を色々な所から眺めてみて何に見えるか、それを想像しながら絵を描いていくという親子で楽しめるものでした。
これ、何だかすぐにわかりますよね。


DSC_0032 (1024x687)
ワークショップ終了後にはさとうわきこさんのサイン会。
一冊、一冊丁寧にイラストを添えてサインをしてくださいました。

空とこども絵本館の10周年。
松居氏が関わられて10年が経ったということですね。
松居直コレクションプロジェクトも松居氏から教えていただいた沢山のことを少しでも形にできるようこれからも頑張っていこうと思います。


スポンサーサイト



category: 未分類

tb: 0   cm: 0

武井利喜氏の講演会  

DSC_0030 (1024x687)
空とこども絵本館10周年記念第2弾は岡谷市にある小さな絵本美術館館長の武井利喜氏の講演会でした。
「父から子への贈り物」としたテーマでフェリックス・ホフマンとハンス・フィッシャーについてお話して下さいました。
講演会の聴衆の中には何と松居氏の姿も。


DSC_0053 (1024x688)
フェリックス・ホフマンやハンス・フィッシャーはをわが子への贈り物として絵本を作りそれが後に出版されました。
今回特別に、武井氏は小さな絵本美術館からホフマンが長女サビーネに贈った「ラプンツェル」の手作りの絵本など大変貴重な原画を数点お持ち下さいました。こんなに素晴らしいものを目にする機会を得た参加者はなんと幸運なことか。



DSC_0001 (1024x687)
このように貴重で和やかな光景をみることができるのも空とこども絵本館だからこそかもしれませんね。



category: 未分類

tb: 0   cm: 0

絵本館10周年記念講演会  

20160711101355_00002.jpg
空とこども絵本館開館10周年記念講演として7月23日には小さな絵本美術館館長・武井利喜氏の講演会があります。
タイトルは「父から子への贈り物」、フェリックス・ホフマンとハンス・フィッシャーの絵本についてです。

また翌日は「ばばばあちゃん」シリーズのさとうわきこさんによる石に絵を描くワークショップもあります。


DSC_0095 (686x1024)
合わせて絵本館ホール「夢の本棚」では、ホフマンとフィッシャーについての資料を展示しています。


DSC_0097 (1024x687)
こちらの展示は今月いっぱいです。どうぞお立ち寄りください。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

絵本館10周年記念 BOOK CAFE  

DSC_0004 (1024x687)
空とこども絵本館は7月15日で開館10周年をむかえました。
昨日は10周年記念式典のあと、BOOK CAFEを開催しました。


DSC_0063 (1024x687)
かたつむりの会によるホルン演奏で開会宣言


DSC_0039 (1024x687)
こどもたちのパフォーマンスには思わずにっこりしてしまいます


DSC_0071 (1024x688)
来月行われる「みんなでよもう のはらうた」にちなんで生き物のお面作りのコーナーも設けました


DSC_0117 (1024x671)
松居氏からは暖かいお言葉が届きました。
善良な妖精に話しかけることができたなら、「世界中の子どもに、生涯消えることのない、センス・オブ・ワンダーを授けてほしい」と頼むと。


DSC_0090 (1024x689)



category: 未分類

tb: 0   cm: 0